大会概要

 全国高等学校バスケットボール選手権大会愛知県大会は、高校バスケットボール冬の祭典、ウィンターカップへの出場権を賭けた大会です。また、高校3年生が出場することのできる最後の公式戦でもあり、最後の全国大会への椅子を賭けた熾烈な闘いが毎年繰り広げられています。 

 これまでは総体や新人戦などの他の大会と同様に、各支部で予選を行い、予選を勝ち抜いたチームで県大会をおこなっていましたが、支部予選を廃止し、全参加チームによるトーナメント方式の大会、オール愛知へと生まれ変わりました!第5回目となる今大会では、県総体のベスト16までに入ったチームをシードするように変更しました。1位〜8位までは昨年までと変わらず二次トーナメントからの参戦、9位〜16位までのシードチームは一次トーナメントからの参戦となります。
 抽選次第では県大会常連校がひしめき合う激戦ブロックもできるかもしれませんし、過去に県大会出場経験のないチームにもチャンスが見えてくるかもしれません!

 参加チームを抽選により24ブロックに振り分け一次トーナメントを行います。また、総体県大会でベスト8に入ったチームにはチームシードが与えられ、二次トーナメントからの参加となります。各ブロックを勝ち抜いた24チームと、シードを持っている8チームの計32チームで二次トーナメントを行います。なお、一次トーナメント終了後に再度抽選は行いません。優勝チームに第70回全国高等学校バスケットボール選手権大会(ウィンターカップ2017)への出場権が与えられます。

【大会の変遷】
 第2回大会からは準決勝、決勝の日程を二日間に分けました。大会最終日は万全のコンディションの選手たちがメインコートで白熱したゲームを繰り広げてくれるようになっています。第4回目からは、必ず一回戦から他地区のチームと試合をするようになりました。
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